@資格 資格
資格トップページビジネス能力検定
ビジネス能力検定 受験について
資格名 ビジネス能力検定
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 1級6.000円、2級3.800円、3級2.800円となっています。
試験時期 年2回
試験時期詳細 1級の1次試験は12月第1日曜日、2次試験は1月下旬、2級・3級は7月と12月の第1日曜日に行われます。2007年度は7月1日と12月2日に実施されました。
受験可能な場所 1級1次試験・2級・3級は北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、福井、山梨、長野、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、1級2次試験は仙台・東京・大阪・福岡の教育機関で実施されます。
合格率 1級15.8%、2級38.6%、3級75.6%
資格がスタートした時期 1995年2月
累計合格者 639.897名
主催団体 (財)専修学校教育振興会 検定試験センタ−
住所 東京都千代田区九段北4-2-9 03-5275-6336
資格難易度 3
受験資格 制限なし
受験内容
■1級
【1次試験】(多肢選択式)※電卓使用可
環境の変化と個の自立、目標の設定と評価基準、課題形成と解決策の追求、業務の改革と知的生産性の向上、データ・情報の加工、評価とIT、企画の推進方法、会議の司会、運営の仕方、プレゼンテーションの方法、財務面での事業の見方、マーケティングの基本、企業組織と社会・経済に関する法律、個の自立とキャリア形成、職場のリーダーとして、後輩と仕事をするには、人を説得する、ビジネス交渉と営業活動、グローバル・ビジネスの時代
【2次試験】
@小論文、A面接
■2級(多肢選択式)※電卓使用可
職業観と企業・社会、業務の流れと部門運営、お客さま第一の姿勢、仕事の進め方、計画・スケジュール立案と予算管理、仕事の改善と問題解決、仕事への情報活用とコンピュータ・ネットワーク、文書作成の基本、議事録・報告書の書き方、配慮の必要な社外文書、統計・データの読み方・まとめ方、会議への参加と協力、情報収集の方法と新聞の読み方、産業と経済知識、ビジネスと法律知識、職場のよりよい人間関係、チームワーク、聴き上手になる、効果的な話し方、場に応じたビジネス会話、商談の進め方、お客さまへの誠実な対応、人的ネットワークの形成
■3級(多肢選択式)
豊かな仕事生活、会社のルールと勤務条件、仕事に対する基本姿勢、仕事への取り組み、指示、報告と連絡・相談、パソコンの仕事への活用、ビジネス文書の基本、社内文書の種類と役割、社外文書の種類と役割、表とグラフ、社会常識を高める情報収集、業種・業界知識の基本、会社の仕組みと組織、社会保険と税金、職場の人間関係、就業中のマナー、服装と身だしなみ、話し方の基本、ことばづかい、話の聞き方と指示・命令の受け方、電話応対、来客応対、名刺交換と面談の基本マナー、部外との対応
ビジネス能力検定 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
- -
法律 パソコン 不動産 医療福祉
- - - -
ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
- - - -
語学 マスコミ 国家公務員 その他
- - - -
30を取ると出来る仕事
ビジネス能力検定 就職先
一般企業、イベント会社、映画会社、印刷会社、OA販売会社、広告代理店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、百貨店、不動産会社、保険会社、省庁、洋服店、製薬会社、旅行会社、コンピュータメーカー、児童福祉施設、住宅関連設備メーカー、法律関連事務所、ハウスメーカー、ボランティア団体、市町村役所など
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
営業
取引先の開拓と、営業活動を行います。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業など様々です。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事となります。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなるでしょう。
受付
来訪者の用件確認、アポイントメントの確認、関係者との連絡、伝言の伝達や客の接待、来訪者のチェックとそのリスト作成などが主な仕事です。外国人の来訪が多い企業では英会話などの語学力が、受付がショールームにある企業ならばインストラクター的な商品知識が要求されます。
高校生・専門学校生・大学生・社会人を対象に、ビジネスパーソンとして必要とされる一般常識、職場のマナー、仕事の基本に関する知識などを問う試験で、もう部下楽章が認定している非常に価値の高い資格です。試験は1〜3級の級別検定で、社会人として必要なビジネス知識、社会常識、マナー、スキル等を学習した成果を評価するもので、第一線企業の人材教育部門のエキスパートと教育界の専門家が作成しています。各級を着実にステップアップし、的確なビジネス能力を身につけていくことがこの検定の目的です。ビジネスの基本能力を証明する資格ですので、就職にも有利で、社会人として取引先との対人関係の結び方や言葉遣いなど企業内でのキャリアアップの目安や自己アピールとしても役立ちます。
ビジネス能力検定 の特徴
YES-プログラム
企業が若年者の就職に関して重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の修得を支援する、厚生労働省が創設した「若年者就職基礎能力支援事業」で、ビジネス能力検定は厚生労働省に認定された資格です。合格者には証明書が授与されます。
資格トップページビジネス能力検定